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アドバイス情報 - 最新エントリ

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最新エントリ
2017/12/07
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (12:18 pm)
 大手電機メーカー「パナソニック」は、ノートパソコンのバッテリーに発火のおそれがあるとして、対象となる14万個余りを無料で交換すると発表しました。

発表によりますと、対象となるのは平成24年2月から平成26年2月までの間に製造され、パナソニックが国内で販売したノートパソコンのバッテリーのうち14万2019個です。

これらの製品は、「CF−SX」、「CF−NX」、「CF−S10」、「CF−N10」の4つのシリーズの製品で使われていて、バッテリーの番号などで対象かどうか見分けるということです。

パナソニックによりますと、一昨年から今年にかけて、ノートパソコンの充電中にバッテリーから火が出る事故が10件あり、火を消そうとして2人がやけどをしたということです。

発火した原因はわかっていないということですが、パナソニックでは製造段階で異物が混入した可能性が高いと見ています。

パナソニックは、対象のバッテリーを無料で交換するとしていて、問い合わせは、毎日午前9時から午後9時まで、電話番号0120−870−163で受け付けています。

ソース NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171206/k10011248881000.html
2017/12/06
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (10:25 am)
 Microsoftのコミュニティページのユーザーの投稿によれば、一部のWindows 7環境で、Windows Updateに失敗するという投稿が寄せられている。

 Windows 7のアップデート時にエラーコード「80248015」という番号とともに、アップデートができないといった旨のメッセージが表示され、場合によっては再起動をうながされるものの、再起動しても問題は解決しないようだ。

 ZDNetといった海外ニュースサイトなどの情報によると、日付を2017年3月12日以前に戻せば、一時的にエラーが起きないといった報告が上がっているものの、現時点ではMicrosoftから根本的な解決を図る手段が提供されていない状況だ。

ソース PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1095038.html
2017/12/04
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (11:29 am)
 NTT東日本は、ブロードバンドサービス「フレッツ・ADSL」(以下、本サービス)について、「フレッツ光」提供エリアにおいて2016年7月1日(金)より新規申込受付を終了させていただいておりますが、関連物品の製造終了による保守物品の枯渇が見込まれること、およびご利用者が年々減少しており、今後もこの減少傾向が見込まれることから、「フレッツ光」提供エリアにおきまして、2023年1月31日(火)をもってサービス提供を終了いたします。
本サービスをご利用中のお客さまにつきましては、「フレッツ光」もしくは「光コラボレーションモデル」※1の光アクセスサービスへの移行をご検討くださいますようお願いいたします。
また、2017年12月1日(金)の申込より、本サービスをご利用中で「フレッツ光」に移行されるお客さまは、「フレッツ光」の初期工事費等を無料といたします。
あわせて、当社以外の事業者さまの提供するADSLサービスをご利用中のお客さまにつきましても、合意した当該事業者さま※2のADSLサービスから「フレッツ光」に移行いただける場合、「フレッツ光」の初期工事費を無料といたします。

1.サービスの提供終了日

2023年1月31日(火)

2.提供終了となるサービス

「フレッツ光」提供エリアにおける
「フレッツ・ADSL」の全品目
モア
モア掘.咼献優好織ぅ
モア掘.▲疋丱鵐好疋汽檗璽
モア
モア供.咼献優好織ぅ
モア供.▲疋丱鵐好疋汽檗璽
モア
モア アドバンスドサポート
8Mタイプ
8Mタイプ アドバンスドサポート
1.5Mタイプ
1.5Mタイプ アドバンスドサポート

ソース NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20171130_01.html
2017/11/29
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (11:14 am)
 「macOS High Sierra」を搭載するApple製デバイスは、ユーザー名として「root」を使用すれば、パスワードがなくてもロック解除してログインできることが明らかになった。

 端末で「システム環境設定」の「ユーザーとグループ」を表示し、鍵のアイコンをクリックすると、設定を変更するためのユーザー名とパスワードの入力を求められる。ここで、パスワードを入力する代わりに、ユーザー名に「root」と入力し、パスワードは空のままにすることができる。

 「ロックを解除」を複数回クリックすると、ロックが解除される。パスワードは不要だ。Software Craftsmanship Turkey創設者のLemi Orhan Ergin氏がこの脆弱性を発見し、米国時間11月28日にツイートでApple Supportに報告した。

 米CNETは、このセキュリティ脆弱性の存在を独自に確認した。
https://cnet2.cbsistatic.com/img/pWUGzyw4LDoQjV60VSy5n5rdwAk=/fit-in/570x0/2017/11/28/911f0586-e6ae-4638-88f8-eb775a0a098f/low-qual.gif

 「この問題に対処するソフトウェアアップデートに取り組んでいるところだ」とAppleの広報担当者は述べ、「当面は、ルートパスワードを設定すればMacへの不正アクセスを防止できる。Root Userを有効にしてパスワードを設定するには、こちらの手順に従ってほしい。Root Userが既に有効になっている場合、パスワードが空白に設定されていないかを確認するには、「Change the root password」の項目にある手順に従ってほしい」とした。

 このシンプルな脆弱性は、いかに強力なパスワードを設定しようとも、macOS High Sierra搭載端末に実際に触れることのできる任意の人物が、そのコンピュータにログインできることを意味する。

 Appleが修正をリリースするまでの回避策について9To5Mac は、ゲストユーザーをオフにするか、ディレクトリユーティリティからルートパスワードを変更することを提案している。

 電子フロンティア財団(EFF)のゼネラルカウンシルである Kurt Opsahl氏は、「root」というユーザー名を作成してパスワードを設定することにより、この問題を解消するよう推奨している。

ソース c net Japan
https://japan.cnet.com/article/35111084/
2017/11/16
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執筆者: webmaster (10:35 am)
 Mozillaが1年以上かけて高速化を目指してきた「Firefox Quantum」正式版がついにリリースされた。従来よりも2倍高速だとされているのに加え、UIも改善されている。ただし拡張機能が全面刷新され、従来のものは使えなくなった。

Mozillaは、過去1年以上取り組んできたWebブラウザの高速化技術である「Project Quantum」などを組み込んだFirefoxの最新版「Firefox Quantum」をリリース、ダウンロードが可能になりました。

FirefoxのバージョンとしてはFirefox 57となりますが、このバージョンからしばらく、来年登場予定のFirefox 61もしくは62までは「Project Quantum」の名称をつけた「Firefox Quantum」と呼ばれることになります。つまり今回のバージョンは「Firefox Quantum」の第一弾といえます。
MozillaがFirefoxの動作を劇的に高速化する「Project Quantum」に取り組むことを明らかにしたのは、1年以上前の2016年10月です。

Mozillaが開発を推進しているRust言語による新型の高速ブラウザエンジン「Servo」の技術などをFirefoxに取り入れ、マルチコアプロセッサに対応した並列処理やGPUを積極的に活用することで高速化を実現しようとしていました。

Project Quantumは実際にはサブプロジェクトとして、CSS関連の「Quantum CSS」(別名「Stylo」)、レンダリングエンジン関連の「Quantum Render」、GPU関連の「Quantum Compositor」、DOM関連の「Quantum DOM」、ユーザーインターフェイス関連など上記でカバーされない領域を対象とする「Quantum Flow」などがあります。

また、11月1日に日本でFirefox Quantumの説明を行ったジェフ・グリフィス氏によるとQuantum FlowにはFirefoxのJavaScriptエンジンであるSpiderMonkeyの高速化に関連する改善も数多く含まれているため、JavaScriptの実行速度の向上も行われるとのことです。

Mozillaによると、今回リリースされるFirefox Quantumはベンチマーク「Speedmeter 2.0」で、Firefox 52と比べて2倍以上高速になったという結果をたたき出したことが明らかにされており、またChromeよりも使用メモリが30%少ないと説明されています。
Firefox Quantumは、まだQuantum Projectのすべての実装が終わっているわけではありません。Firefox Quantumの呼称が続くあいだ強化が進められ、高速化などの性能改善が続くとされています。

ソース publickey
http://www.publickey1.jp/blog/17/2firefox_quantum.html
2017/10/19
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (10:12 am)
 総務省は18日、Wi―Fi(無線LAN)機器の利用者に対し、ソフトウエアを最新のものにアップデートするよう呼びかけた。通信で使う暗号化方式「WPA2」で、データが盗み取られる可能性のある欠陥が見つかったため。欠陥を悪用した攻撃や被害は確認されていないが、今後盗聴などの可能性があると指摘した。利用者にメーカーが配布する修正ソフトを導入するよう求めた。

 WPA2はスマートフォンや家庭用の無線LANルーターなどで広く使われている。安全性は高いとされてきたが、16日にベルギーの研究者が欠陥を指摘、世界で対応が始まっている。



ソース 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22404860Y7A011C1EE8000/
2017/10/18
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (2:18 pm)
 米Microsoftは17日(現地時間)、Windows 10 Fall Creators Updateに対応した「Windows 10 更新アシスタント」および「Media Creation Tool」を公開した。

 Windows 10 更新アシスタントを実施すれば、そのPCが最新かどうかをチェックし、古い場合はアップデートされる。筆者の環境で試したところ、Creators Update(バージョン 15063)からFall Creatros Update(16299)へのアップデートが促された。

 一方、Media Creation Toolは最新版Windows 10のインストールイメージを作成するツールで、USBフラッシュメモリに書き込んだり、ISOファイルとして保存したりできる。こちらも確認したところ、最新版の16299ベースとなっている。

ソース PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086696.html
2017/10/16
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (3:12 pm)
 Wi-Fiの暗号化に使われるWPA2プロトコルに脆弱性があり、攻撃を受ける可能性があることが明らかとなった。12月4日〜7日にイギリス・ロンドンで開かれるセキュリティイベント「black hat Europe 2017」で、博士研究員のMathy Vanhoef氏が、この件に関する詳細を解説する。

 これによれば、WPA2セキュリティプロトコルにキー管理に関するいくつかの脆弱性があり、キーの再インストールを利用して攻撃できるという。プロトコルレベルの問題のため、標準に基づいて実装されたものに関して、すべて影響を受ける可能性があるという。

 また、パーソナルWPA2でもエンタープライズWPA2でも影響を受けるとしており、チームがテストしたすべてのクライアント、およびアクセスポイントで攻撃が有効だったという。

ソース PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086255.html
2017/10/16
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (11:04 am)
 Mozillaは4日、FirefoxでのWindows XP/Vistaのサポートを2018年6月に終了すると発表した(Future Releasesの記事、VentureBeatの記事、The Registerの記事)。

Mozillaは昨年12月にFirefoxのWindows XP/Vistaサポート終了計画を発表していた。
Windows XP/Vistaでは今年3月にリリースされたFirefox 52が延長サポート版(ESR)となり、サポートが提供される最後のメジャーバージョンとなっている。
セキュリティアップデートについては少なくとも今年9月までは提供されることになっていたが、来年6月まで延長されることになる。ただし、MozillaではWindows XP/Vistaユーザーに対し、MicrosoftがサポートするバージョンのWindowsにアップグレードすることを強く推奨している。

ソース エキサイト
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20171008/Slashdot_17_10_08_0628222.html
2017/10/12
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (11:33 am)
 日本マイクロソフト株式会社は11日、10月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)をリリースした。修正される脆弱性の最大深刻度が4段階中で最も高い“緊急”のものが23件含まれており、日本マイクロソフトではユーザーに対して、できるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼び掛けている。

 対象となるソフトウェアは、Windows、Microsoft Edge、Internet Explorer(IE)、Microsoft Office、Microsoft Office ServersおよびWeb Apps、Skype for BusinessおよびLync、Chakra Core。

 最大深刻度が“緊急”の脆弱性の修正が含まれる製品ファミリーは、Windows 10/8.1/7、Windows RT 8.1、Windows Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008、Microsoft Edge、IE11、ChakraCore。

 修正パッチに含まれる脆弱性の件数は、CVE番号ベースで62件。うち深刻度が“緊急”のものは23件で、いずれもリモートからコードが実行される(RCE:Remote Code Execution)可能性のあるものだ。

 62件のうち、Officeのメモリ内オブジェクト処理における脆弱性「CVE-2017-11826」は、深刻度は“重要”ながら、すでに悪用の事実が確認されている。細工されたファイルを開くことで、攻撃者によりリモートから任意のコードが実行される可能性がある。対象となるのは、Word 2016/2013/2010/2007、Office Word Viewer、企業向け製品のSharePoint Enterprise Server 2016/2013/2010、Office Online Server 2016、Office Web Apps Server 2013/2010、Office Compatibility Pack。

 修正パッチが提供されるWindows 10のバージョンは、「1703」(Creators Update)、「1607」(Anniversary Update)。2015年11月に提供が開始された「1511」(November Update)向けには、今回が最後のパッチ提供となる。このほか、LTSB向けにWindows 10初期バージョン「1507」にもパッチが提供される。

 また、Office 2007、SharePoint Server 2007の延長サポートも今日で終了するため、今回が最後のパッチ提供となる。

 このほか、特定のTPMチップにおいてセキュリティ機能をバイパスできる脆弱性(ADV170012)や、「NTLM(NT LAN Manager)」においてシングルサインオン認証を強化する新オプションの追加(ADV170014)、Windows Server 2008(ADV170016)とOffice(ADV170017)向けにセキュリティ関連の機能を向上させる多層防御機能の更新について、新たに4件のセキュリティアドバイザリも公開されている。また、既存の脆弱性情報1件についても更新されている。

 修正パッチの具体的な対象製品や脆弱性の情報は、日本マイクロソフトのウェブサイトにある「セキュリティ更新プログラムガイド」で検索・参照可能。

ソース INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1085409.html

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