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Shince 2002/01/16

アドバイス情報 - webmasterさんのエントリ

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最新エントリ
2014/01/31
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (11:00 am)
 弊社のFacebookのサイトを開設いたしました。
別段なんだというわけではないのですが、アドバイス情報を含む新着情報を更新した時等に御案内をしております。
よろしければ、イイネ!で御登録お願いいたします。
<(_ _)>

Facebookのアドレス
http://www.facebook.com/pca.yamagata
2014/01/29
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (5:45 pm)
 実質XPのサポートが、マイクロソフト製無料のアンチウイルスソフト(セキュリティエッセンシャルズ)の使用&更新期間が2015年7月14日に延長になった事により、WindowsUpdateではサポートは行わないものの、アンチウイルスソフト側で継続サポートということになったようですね。
当初は、サポート期間満了時点で、セキュリティエッセンシャルズを含む全ての更新を終了するとうたっていたのですが、流石に未だ世界レベルでユーザーが3割以上XPユーザーとなれば仕方がないことなのかもしれません。
いずれにしても、以前のように2月中にとばたばたと慌ててOSの変更や買い替えをする必要はなくなりましたが、乗り換えれる方はお早めに8.1、8、7などに乗り換えましょう。

公式発表は下記ページにて
http://blogs.technet.com/b/mmpc/archive/2014/01/15/microsoft-antimalware-support-for-windows-xp.aspx
2014/01/22
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (5:57 pm)
 弊社にあるノートPCで、PentiumM740のタイプの物があるのですが、ハードディスクの動きが怪しくなってきたので、交換しようと思ったのですが、どうやらIDEタイプ(UDMA133)でした。
で、この時代のノートPCは、デスクトップ(タワー)型と違い、SATAへの移行の進度が悪く、Pentium4のPrescottにも関わらず、というかチップセットがSATAに対応している世代にも関わらず、ハードディスクのインターフェースはIDEというものが結構ありました。まーそういった経緯で、IDEのノートは意外と多いんですね。
 しかしながら、いまどきIDEの2.5インチハードディスクは高いし遅いし物はないしで、なかなか購入衝動が発動されません。
では、いっそのことSSDにしようかと思ったわけですが、これもまたIDEのSSDなんて、技術的に古い時代の物しかなく、つまりは寿命も短いし速度もそれほどでもないという事になります。
そこで、どうしたらいいものかと思案したわけですが…。
何とかIDEだけどSATAの繋げれらればというわけで、デスクトップ用だとPCI用のSATA増設カードやIDE-SATA変換コネクタなんかがすぐ見つかります。これがノートだとスペースの問題で、なかなかそんな都合のいいものも見つかりません。
ところが、頑張って探しましたところ、玄人志向にIDE-mSATA変換基盤がありました。
mSATAは2.5インチより更に小さく価格も若干高いわけですが、スペースを考えれば、2.5インチ用に作られているノートPCの筐体スペースの間に2.5インチSSDを入れ更に変換基盤なんて入れられるわけもなく、やはりさらに小さいmSATAを接続するしか物理的に無理という訳ですね。
その代わりに、現行のSSDを使用できるということで、古いタイプのSSDを購入するより安く、速く、寿命も長い物を使用できるようになります。

というわけで、今回は、

玄人志向 KRHK-mSATA/I9
http://www.kuroutoshikou.com/product/interface/converter_board/krhk-msata_i9/

SAMSUNG MZ-MTE120B/IT(mSATA 120GB TLC)
http://www.itgm.co.jp/product/ssd840evo-msata/

という2種類の組み合わせで使用しました。

交換したノートPCのスペック
 Intel Pentium M 740
 Northbridge SiS 661FX rev. 11
 Southbridge SiS LPC Bridge rev. 25
 Graphic Interface AGP
 AGP Revision 3.0
 AGP Transfer Rate 8x
 AGP SBA supported, enabled
 Memory Size 2 GBytes
 Max bandwidth PC3200 (200 MHz)
 UDMA6 133MB

恒例のベンチマーク

交換前のベンチマーク
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 26.275 MB/s
Sequential Write : 22.545 MB/s
Random Read 512KB : 15.298 MB/s
Random Write 512KB : 16.353 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.276 MB/s [ 67.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.528 MB/s [ 128.9 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.354 MB/s [ 86.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.532 MB/s [ 129.8 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 36.3% (20.3/55.9 GB)] (x5)
Date : 2014/01/20 18:57:43
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x86)

見て判りますとおり、散々な感じです。
ちなみに、Windows7のデスクトップ画面が出るまで、約1分30秒、ハードディスクが落ち着くまでは、5分待ったところで計るのをやめました。orz


交換後のベンチマーク
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 103.696 MB/s
Sequential Write : 122.813 MB/s
Random Read 512KB : 99.598 MB/s
Random Write 512KB : 121.766 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 28.850 MB/s [ 7043.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 50.002 MB/s [ 12207.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 31.295 MB/s [ 7640.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 73.764 MB/s [ 18008.8 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 16.3% (18.2/111.7 GB)] (x5)
Date : 2014/01/22 11:11:05
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x86)

もちろん、ハードウェアの制約により、UDMA6(133MB/s)以上にはなりませんが、随分速くなりました。
Windows7の起動時間も、デスクトップ画面が出るまで約30秒、ハードディスクが落ち着くまで約50秒と最新PC並みの爆速起動となりました。
また、Windows7エクスぺリアインデックスの値も6.8と高く、その性能の高さをうかがえます。

よく、最新SSD性能を発揮するには、SATA3じゃなきゃ駄目なの?と質問されますが、実データで書き込まれている情報が、綺麗にシーケンシャルで並んでいるという事はあまりないと思います。実際使用している時に必要とされているのは4KB転送の部分です。そう考えるとUDMA5や6、SATA1でもSSDに交換する意義は少なくないと思います。
実際、この古いPCが見違えるほど高速になり、実用できるレベルに戻りました。(むしろ、場合によっては最新のPCより速い場合もありそうです。)
ところで、IDEだとAHCIと違ってTRIMが発行されないだろ?とも言われますが、その嘘情報、いったい誰が流したんですかね?Windows7においては、IDEでもSATA1でもTRIMは発行されますよ。
心配せずにチャレンジしてみましょう♪

いかがですか?この程度の投資で、6〜10年前の古いノートPCが新型ノートPC並に生まれ変わるのであれば安いと思いませんか?新しいPCを買う前に、もし押し入れで眠っているPCがあれば息を吹き返してあげるのもいいと思いますよ。


また、お約束ですが、改造にあたる場合もあるので、自己責任でお願いいたします。
やりたいけどやれない方、時間がない方は弊社にお任せください。

追記 情報によると、このやり方の場合、128GBまでのSSDにしておきましょう。それ以上容量の大きいものは現段階において、電気を食い過ぎて不安定になる恐れがあるそうです。将来的には、もっとプロセスルールの短い省電力のものが出るかもしれませんが、現段階ではやめておいた方が無難だと思います。
2014/01/07
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (12:51 pm)
 起業創業したい、新しい商品を開発したい等色々な方向けに補助金がつけられるようです。
御興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか?

経済産業省予算(案)に係る説明会開催のご案内
〜経済好循環の実現に向けて〜

20年以上続いた我が国経済の低迷を打破し、力強い経済を取り戻すために、本年6月14日に「日本再興戦略」が閣議決定されました。同戦略を確実に実行するために、本年12月には「産業競争力強化法」が成立しました。
合わせて、平成25年度補正予算(案)として5.5兆円の経済対策と、平成26年度予算(案)により、経済の好循環を実現していくこととしています。
東北経済産業局と山形県は、これらの地域経済活性化支援策、自治体や企業様向けの支援措置等について、県内の皆様に広くご理解いただき、事業活動の中で積極的に活用していただくために、各種予算・制度の概要について説明会を開催します。
多数ご参加いただきますようお願い申しあげます。

○日時:平成26年1月16日(木)14:00〜16:00
○場所:山形県庁講堂

(主な施策)
1.研究開発・試作開発・設備投資をしたい
・生産性向上設備投資促進税制、中小企業投資促進税制
・ものづくり・商業・サービス業革新事業補助金(補助率2/3、上限1千万円)
2.販路開拓をしたい
・地域力活用市場獲得等支援事業(補助率2/3、上限50万円)
・中小企業・小規模事業者海外展開支援事業
3.魅力的な街づくりをしたい
・地域商店街活性化事業(補助率定額)
・中心市街地活性化事業(補助率2/3または定額)
4.起業・創業(第二創業含む)したい
・創業促進補助金(補助率2/3、上限200万円)

詳細ダウンロードはこちら
経済産業省予算(案)に係る説明会開催の御案内〜経済好循環の実現に向けて〜
http://www.ynet.or.jp/infomation/info/20140116_yosansetumei.pdf
2014/01/01
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (1:44 pm)
 昨年も、お客様をはじめ、お取引先様、ご協力企業様方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。
本年も、弊社、襯圈璽掘璽─爾鬚引き立て、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
<(_ _)>
2013/12/26
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (8:17 am)
 中国検索最大手「百度(バイドゥ)」製の日本語入力ソフトについて、使用するとパソコンに入力した全ての文字情報が同社のサーバーに送信されることが分かり、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)や文部科学省は、中央省庁や大学、研究機関など約140機関に使用停止を呼びかけた。

読売新聞の調査では外務省のほか、東京大など少なくとも12大学の一部パソコンで導入されていることが判明。
NISCは「重要情報漏えいの可能性は否定できない」としている。

問題となっているソフトは「バイドゥIME」。
2009年に公開された無料ソフトで、昨年1月のバイドゥ社日本法人の発表によると日本国内で約200万人が利用している。

今月中旬、IT企業の調査で、初期設定のまま使用すると、パソコン上で打ち込んだメールや検索の単語、文書編集ソフトで作成した文書など、全ての文字列が自動的に同社のサーバーに送信されていることが判明。
各パソコンからサーバーに情報を集め、変換精度を向上させる「クラウド変換」を行うためとみられるが、利用規約などで説明はない。

ソース YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/national/20131225-OYT1T01536.htm

結局何かというと、ホームページや年賀状などありとあらゆる入力情報(例えば、クレジットカードの情報や、各種パスワードや名前・住所・電話番号等)が中国の会社に送られてしまうという事ですね。
お客様のPC修理していると、なんだか動きが怪しいなと思って、弊社では削除していたわけですが、予想通りでしたね。
もしご自分のPCに今現在インストールされているのであれば、さっさと削除(アンインストール)しましょう。
2013/12/16
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (7:46 pm)
 8.1を購入して、まずはエクスペリエンス インデックスをやろうと思ったら、無くなってた(>_<)
なんて方もいらっしゃるのではないかと思います。
しかし、実はツール自体は残っていまして、じゃなんで画面からつかえねーんだよ!!と思うところですが、それはマイクロソフトのいつもの横暴っぷりだと思います。
しかし、我々は現状を認識しつつ前を向いて歩いて行かねばなりません。
そこで登場するのがこのツール「WIN SCORE SHARE」です。
このツールは8.1でもエクスペリエンスインデックスが使えるようになる、結構ありがたいツールです。
しかも、このツールはWindows 8.1だけでなく、Windows Vista/7/8でも利用可能。作者の提供するWebサービスで“WEI”のスコアページを作成し、はてなブックマーク・Facebook・Twitter・Google+で共有することもできるので、Windows 8.1をまだ利用していないユーザーも使い勝手のいいものとなっております。。
これで、Windows8.1を使用されている方でも、心置きなくベンチにいそしむことができることでしょう。
さー8.1ユーザーは試してみましょう。

ダウンロードは下記
http://soundengine.jp/software/winscoreshare/
2013/12/14
カテゴリ: アドバイス情報 : 

執筆者: webmaster (1:56 am)
●おすすめSSD

・鉄板(XP環境での実績多数)
  東芝 HG2、HG3、SG2
   可もなく不可もなく良い。強力なCGによってtrim非対応環境でも速度を維持できる。
   酷使して速度低下しても数分放置すれば速度が回復する。
   ベンチマークこそ他より見劣りするが長期間使用での安定性に振っているので 安心して使用できる。
   製造終了のため現在は入手困難。

  Intel X25-V、X25-M、X25-E、320、510シリーズ
   trim非対応環境下でもtrimとCGを励起させることができるSSD Optimizerを使用することができる。
   もちろん対応環境下でも明示的にtrimを発行できるので非常に便利である。
   標準IDEでもSSD Optimizerを作動させることができるのも強み。
   510シリーズはPLDSのOEM製品だが、SSD Optimizerを使用できるアドバンテージがある。
   それ故にSATA6Gbos環境では最良の選択肢の一つである。
   このシリーズも製造終了のため入手困難である。
・その他
  PLDS M2、M3、M5シリーズ
   速度低下が激しいがアイドルGCを備えてるので放置しておけば速度が回復する。
   trim対応環境では新品並の速度回復をするが、trim非対応環境では
   新品時の90%の速度までに留まる。M5シリーズではさらにGCの性能が上がり速度回復も早い。

  Intel 330、520シリーズ
   現在のIntel製SSDの主流。
   鉄板シリーズと同様SSD Optimizerが使用できるが、SandForce製コントローラー使用のため、
   その特徴が顕著に表れる。たとえばSSD容量と同じ容量を書き込むと、write性能が低下する。
   SSD Optimizerを使用しても回復せず、secure eraseしなければ回復しない。
   しかし速度低下も一定で、read性能には全く影響がないのでシステムドライブ向きと言える。
   330シリーズはの抜群のコストパフォーマンスを誇る。

  東芝 THNSNSxxxGBSPシリーズ
   通称砂芝。
   SSD Optimizerが使用できないだけで、特徴は上記のIntel 330、520シリーズと同じである。
   toggleDDRモードでNANDにアクセスするため、他のSandForce製コントローラー採用SSDよりも
   ランダムアクセスが速い。

  SAMSUNG SSD830、SSD840、SSD840PROシリーズ
   Samsung Magician SoftwareにてXPでもTrim発行可能とのこと。
   ユーザー報告が少く過去一部障害報告有。VerUPにて解決の可能性もあり現状では何とも言えず。
   ただintelを除けば公式にXP対応してる、数少ないSSDのひとつとは言える。

●パーティションアライメントについて

 HDDは512バイトずつ区切ってセクタを構成し、それを最小単位としてアクセスする構造になっている。
 しかし、ファイルシステムでは論理単位としてクラスタを用いている。
 クラスタサイズはOSやファイルシステムにより異なるが、
 Windowsで一般的に用いられているNTFSでは4096バイト(4kB)が普通である。
 SSDに用いられているNANDではブロック単位でアクセスをしている。
 最小ブロックサイズは4kBなので、NTFSの一般的なクラスタサイズと一致するので、
 都合がよい・・・はずだが、そうは問屋が卸さなかった。

 WindowsXPでは開始オフセット、つまりデーター領域の始まりは先頭から63セクタ目である。
 つまり先頭から7個のブロックと、8分の7ズレた位置からデータ領域を開始するのである。
 線でアクセスするHDDなら問題ないのだが、4kBのブロックでアクセスするNANDにとって大問題である。
 簡単に言うとNANDの仕切りと、実際のデーターの仕切りがズレるのである。 

 アライメントがずれていてもブロックを連続で使用する大きなファイルだとあまり問題は出ないのだが、
 Windows起動時のように小さなファイルをたくさんランダムで読むとき、1クラスタ分のデータを読むのに、
 2個分のブロックのデーターを読み、その都度はみ出た部分のデータを切り落として修正しなければ、
 ならないので速度が極端に低下する、不安定になる、電気食うという弊害が出る。

 このズレを正すのがパーティションアライメントの調整である。
 具体的にはオフセットのサイズを、NANDブロックの最小単位である
 4096バイトの倍数のサイズにする。

※概念図

 物理的な構造 |・・・|・・・|・・・|・・・|・・・|・・・|   「|〜|」はNANDのブロック、半導体の構造としての「柵」で、変更不可
 論理的な構造 |・・|・・・|・・・|・・・|・・・|・・・|   「|〜|」クラスタ 「・」セクタ」
 ↓開始オフセットをNANDのブロックに合わせる          
 論理的な構造 |・・・|・・・|・・・|・・・|・・・|・・・|


 SSDによってはアライメントがずれていても、速度が落ちないように
 設計されているものもあるが、調整した方が機器に負担を掛けないで済む。

●パーティションアライメントを調整する方法

 大きく分けて3種類の方法がある。

  1 XPインストール前に調整
    diskpar、Gparted、ExamDisk等のツール使うとか、
    WindowsVista/7でパーティション作成とフォーマットするなど

  2 XPインストール後に調整
    Paragon Partition Manager、MiniTool Partition Wizardを使ってXPインストール後に調整
    Intel製SSDなら付属Intel AcronisAlignToolを使って調整

  3 バックアップツールを使う
    環境移行時や、データの書き戻し時に調整してくれる
    EaseUS Todo Backup、Acronis True Imageなど

  尚、やり方は多岐にわたるのでググって調べること。

  基本的には前述の通り4096バイトの倍数であればいいのだが、
  SSDによっては推奨されるサイズが異なる。
  これはコントローラーやファームウェアによってNANDを制御する方法が異なるためである。

  参考までにWindowsVista/7では1,048,576バイト(1MB)に設定される。
  EaseUS Todo Backupでは、最小の4096バイトに設定される。

  実際どのサイズが推奨されるオフセットかは、SSDベンダーのwebページに
  書いてあったりするが、無い場合は手探りで探すしかない。、
  しかし差はあっても誤差の範囲内にとどまるので、その辺は個人の好みだろう。

●XPインストール後にやっておきたいこと

・自動デフラグの無効化
  XPのデフォルトのデフラグは、パフォーマンスが落ちるので切ったほうがいいです。

・トリム機能の有効化
  インテルのToolBOXなど、メーカーがXP用トリムツールを用意している場合は積極的に利用しよう。

●その他Tips
・休止モードの無効化
  搭載メモリの分だけSSDの容量を食うので、余裕がない場合は切ったほうがいいでしょう。
  しかし有効にしておくと休止モードに移行・復帰の時の速度向上というメリットもあります。

・ディスク書込みキャッシュの無効化
  プチフリが頻発するSSD(J-Micronコントローラ品など)で、症状が改善する場合があります。

・カーネルを常に物理メモリに配置
  多少パフォーマンスが向上します。

・ページングファイルの無効化
  メモリに余裕がある場合、仮想メモリを切ることで多少パフォーマンスが向上します。
  まれに仮想メモリ自体を必要とするソフトウェアもあります。

・マイドキュメントの移動
  Dドライブ以降に移しておくと、メンテナンス(リカバリ、バックアップなど)が楽になるよ。

・TEMPフォルダ、ブラウザキャッシュの移動
  移動先がRAMディスクならちょっぴり高速化、でもHDDに移しちゃうとスピードが台無しに。

・Windows\SoftwareDistribution\Download の中身は削除で良い。
  Winアップデート後、消されずに残ったゴミファイルだから。

・アクセス日時の非更新設定
・システムの復元の無効化
・index無効化
・8.3形式のファイル名生成無効化
  不便や手間を感じない程度にお好みで・・・。

・空き領域のデフラグ
・空き領域の消去
・定期的なセキュアイレース
  ハードウェアによっても違うし諸説あるので、いろいろ試してみよう。

#SSDの書き込み寿命に関して
  2012年現在、SSDは一般的な利用で数十年以上に相当する耐久性があります。
  過去の常識にとらわれず、気楽にHDDの代わりに使いましょう。
  http://botchyworld.iinaa.net/ssd_x25v.htm#end

●設定方法など
・XP環境設定ツール
  ComfortablePC、窓の手XP、いじくるつくーる

・Prefetch無効化(いじくるつくーるやComfortablePCで設定できます)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\MemoryManagement\PrefetchParameters
[EnablePrefetcher]を「0」に設定

・アイドル時の自動デフラグを停止
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout
DWORD値[EnableAutoLayout](なければ新規に作成)の値を「0」に設定

・システム起動時の自動デフラグを停止
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Dfrg\BootOptimizeFunction
[Enalbe]を「N」に設定

・アクセス日時
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem
NtfsDisableLastAccessUpdate=dword:0(初期値:更新を行なう)
NtfsDisableLastAccessUpdate=dword:1(更新を行なわない)

※いじくるつくーるやComfortablePCを使うと簡単に設定できます
2013/11/26
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執筆者: webmaster (6:25 pm)
 山形県が主催する「山形県公共アプリコンテスト」の表彰式が、2013年11月20日、山形市で行われた「やまがたITソリューションEXPO2013・山形県ICT利活用促進セミナー」にあわせて開催された。
 同コンテストは今回が初めての開催であり、「観光」「高齢者」「子育て」など山形に関連する公共サービスの開発を促すことが目的。応募期間は2013年7月1日〜9月11日で、全国から29作品の応募があり、最優秀賞1作品と優秀賞2作品を選出した。

 最優秀賞は、KDDIエボルバが開発した「ヤマガタリアン〜山形をさがせ〜」。優秀賞は、アンデックスが開発した「山形足湯マップ」と、長岡雄一郎氏が開発した「花笠祭り応援アプリ e!花笠」だった。
 ヤマガタリアンは、山形県内の観光名所や特産物に関する問題が出題され、文字列から正解を探し出すアプリ。スマートフォンの特性を生かして、文字列を指でなぞることで選択する。

 山形足湯マップは、地図や一覧リストなど複数の方法で山形県内の足湯情報を得られるアプリ。e!花笠は、山形で毎年夏に開催される祭りである花笠まつりの花笠音頭の鈴の音を鳴らすアプリ。

 受賞者には、タブレット端末や山形県の県産品が授与されたほか、やまがたITソリューションEXPO2013の一角に各アプリの体験スペースを用意した。山形県は、今後も継続してアプリ開発などITによる公共サービスの拡大を支援していくという。

ソース ITPro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131126/520604/
2013/11/05
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執筆者: webmaster (1:57 pm)
 OS X Mavericksアップグレードで、外付けHDDで複数のデータ消失が報告されている。
外付けHDDの全データが消え去り、復元もできないという症状だ。先週から週末にかけて問題が表面化してきた。

 米HDD大手Western Digital社は、OS X Mavericksアップグレードしたことによって同社製外付けHDDでデータ消失が起きていることを認め、OS X Mavericksへのアップグレードを当面中止し、必要な処置を取るよう顧客に呼びかけている。

 11月5日朝の現時点において、原因は究明できていない。
加えて、WD社製外付けHDDだけでなく、eSATAまたはThunderbolt周辺機器にも影響している可能性がユーザーから多数報告されている。

 現時点では、OS X Mavericksへのアップグレードは、米Appleからソフトウェアアップデートがリリースされるか、対策が講じられるまで延期した方が良さそうだ。

 Western Digitalサポートフォーラムでは公式見解として以下の通りユーザーに警告している。

 「AppleのOS X Mavericks(10.9)にアップデートする際、Western Digitalと他の外付けHDD製品でデータ損失を経験しているとの報告がある。Western Digitalは、これらの報告を緊急に調査し、WDドライブ・マネージャー、WD Raidマネージャー、WD SmartWareソフトウェアアプリケーションとの関連があるかどうかを調べている。」

 「問題が理解され、原因が特定されるまで、Western Digital社としては、
OS X Mavericks(10.9)にアップデートする前に、これらのソフトウェアアプリケーションをシステムからアンインストールするか、アップグレードを延期するよう、強く推奨する。」

 「すでに、Mavericksにアップグレードしている場合、Western Digitalでは、これらのアプリケーションを削除し、コンピューターを再起動するように勧める。この問題を調査する間の予防処置として、Western DigitalはWebサイトからこれらのソフトウェアアプリケーションを削除した。」

 「すでにMavericksにアップグレードしており、外付けハードドライブへのアクセスが困難な場合は、ドライブには何も保存せず、コンピューターからドライブを外し、
http://support.wdc.com/country/country.asp?c=japan
でサポートを受けるためにWestern Digitalのカスタマーサービスに連絡してください。」

 また、サポートスタッフは、これらWestern Digital製ソフトの完全なアンインストール方法についてもサポートフォーラムで説明している。

 この問題以外にも、OS X Mavericksが公開されて1週間ほどしてから、米Apple社のサポートフォーラムでさまざまな問題が報告され始めた。
問題となっている製品の多くはeSATA ExpressカードやThunderbolt周辺機器であり、これについてはZDNetのコラムニストがブログに経緯をまとめている。

 Western Digital社も同社製品について警告しているが、「Western Digitalと他の外付けHDD製品」と述べることにより、他社製品にも関係する可能性を示唆している。

 こうしたことを考えると、MavericksでのeSATAまたはThunderbolt関連周辺機器の使用は当面中止した方が良さそうだ。

 それでもOS X Mavericksにアップグレードする必要がある場合には、完全なバックアップを取るなど、万が一のデータ消失にいつでも対処できるようにしておく必要があるだろう。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131105_622110.html

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